観光地としての温泉(北陸〜九州)

花粉症対策と花粉症緩和米

現在、日本で1700万人以上が苦しみ、もはや国民病ともいえる花粉症対策は国や自治体レベルで取り組む問題となってきています。

農林水産省では所轄の研究所で「スギ花粉症緩和米」の開発にむけて研究を行っています。
この「スギ花粉症緩和米」とは食べるだけで花粉症の症状がよくなるという便利で画期的な米です。
そのしくみは米の遺伝子を組み替え、中にスギ花粉の抗体を入れ込んだ米をつくるというものです。
そしてその米を毎日食べ続けると、免疫作用により徐々に体がスギ花粉に慣れて症状が軽減するという効果があり、「経口減感作治療法」のひとつです。
一日に一合ほど食べ続けると数ヵ月後には症状が改善されるというもので、既に動物実験では効果が確認されています。

ご飯として食べることは、注射やのみ薬に比べて簡単で、また病院に通う必要も無く、花粉症の人にとって負担の少ない治療法だと考えられます。

一方で遺伝子組み替え作物の普及に反対する声や、新しいアレルギーを心配する声もあり、実用化されるまでには様々な課題があります。

当初食品として開発されていたこの「スギ花粉症緩和米」は、厚生労働省により「医薬品として取り扱うべき」という判断を受け、医薬品としての開発に方針を変更しました。
このことで実用化は当初の予定より遅れています。

この「スギ花粉症緩和米」は今も尚、安全面での研究が進められており、すべての面で安全面が確認されたとき、花粉症で苦しむ人たちの有効な対策になると期待されています。

観光地としての温泉(北陸〜九州)

観光地と温泉は切っても切り離せないもの。ここでは観光地としても親しまれている、北陸〜九州の代表的な温泉をご紹介します。

○北陸

・宇奈月温泉/富山〜黒部峡谷トロッコ電車が人気の観光地。温泉街の公園には足湯も。

・和倉温泉/石川〜七尾湾に面した能登最大の温泉地。街の中心には総湯も。

・山代温泉/石川〜1300余年の歴史を持つ名湯。泉質は源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉。

・山中温泉/石川〜自然豊かな温泉地。肌にやさしくまろやかな湯。

・片山津温泉/石川〜日に7度色を変えるという、柴山潟湖畔にある温泉地。

・三国温泉/福井〜奇勝東尋坊を望む日本海沿いに広がる温泉郷。冬の越前蟹は有名。

○東海

・下呂温泉/岐阜〜江戸時代より湯治場として栄えてきた。日本三名泉の一つ。

・平湯温泉/岐阜〜開湯は戦国時代。平湯温泉発祥の露天風呂「神の湯」も存在。

・熱海温泉/静岡〜開湯は1200年前、全国でも有数の湯量を誇る。観光地も多い。

・伊豆湯河原温泉/静岡〜箱根外輪山から流れる藤木川沿いの山峡の落ち着いた温泉。

・伊東温泉/静岡〜海も山も一度に楽しめる温泉街。かけ流しの源泉宿が多い。

・修善寺温泉/静岡〜807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉。

・土肥温泉/静岡〜素朴で豊かな自然環境に恵まれた温泉地。夏には海水浴も。

・湯の山温泉/三重〜秋の紅葉を始めとして四季折々の景観が楽しめる観光地。

○近畿

・有馬温泉/兵庫〜神代に遡る三古泉・三名泉の一つ。太閤秀吉が愛した温泉地。

・城崎温泉/兵庫〜1500年の歴史を持つ国内随一の名湯地。温泉街に7軒の外湯が点在。

・湯村温泉/兵庫〜848年発見。中心の源泉では98度の湯が毎分470リットルも湧出。

・白浜温泉/和歌山〜万葉集にも登場。景勝地が点在し、観光地・レジャー拠点としても人気。

・勝浦温泉/和歌山〜立ち寄り温泉が充実。マグロなどの海の幸が堪能できる。

・湯の峰温泉/和歌山〜約1800年前に発見された日本最古と言われる歴史ある温泉。

・龍神温泉/和歌山〜日高川の渓流沿いに位置し、「日本三美人の湯」で名高い温泉。

○中国

・皆生温泉/鳥取〜白砂青松の浜が美しい温泉。泉温85度、毎分3800リットルの湯量。

・三朝温泉/鳥取〜源氏ゆかりの伝説の古湯。世界屈指のラジウム泉。

・玉造温泉/島根〜奈良時代初期に開かれ、出雲国風土記や枕草子にも名を記す。

・矢野温泉/広島〜湯川河畔の閑静な山の古湯。近くに天然記念物の矢野岩海がある。

・湯来温泉/広島〜古い歴史のある渓流沿いに宿が建ち並ぶ。

・川棚温泉/山口〜室町時代に発見された霊泉。漂泊の俳人・種田山頭火も滞在。

○四国

・道後温泉/愛媛〜3000年以上の歴史。シンボルは明治27年に建築の道後温泉本館。

・祖谷温泉/徳島〜祖谷渓の断崖に立つ一軒宿。露天風呂へは専用ケーブル利用。

○九州

・原鶴温泉/福岡〜福岡市内より約1時間、県下随一のお湯の湧出量を誇る温泉街。

・武雄温泉/佐賀〜宮本武蔵やシーボルト、吉田松陰もその湯に浸かったとされる。

・嬉野温泉/佐賀〜九州屈指の名泉。名物はお茶と、とろける温泉湯豆腐。

・雲仙温泉/長崎〜大小30からなる雲仙地獄はキリシタン殉教の舞台になった所。

・黒川温泉/熊本〜標高700m、田の原川沿いに宿が建ち並び湯治場の雰囲気を残す。

・玉名温泉/熊本〜疋野神社附近に広がる温泉街は、温泉旅情たっぷり。

・山鹿温泉/熊本〜泉質はアルカリ性単純温泉。西日本一を誇る装飾古墳群などが見所。

・別府温泉/大分〜湯量豊富な日本有数の温泉地。近郊には阿蘇くじゅう国立公園。

・由布院温泉/大分〜秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景が幻想的な人気温泉地。

・宝泉寺温泉/大分〜開湯は平安時代。共同露天風呂の石櫃の湯が温泉のシンボル。

・霧島温泉郷/鹿児島〜豊かな自然に囲まれ、宿の雰囲気がバラエティ豊かな温泉地。

・指宿温泉/鹿児島〜名物の天然砂むし風呂は、海岸の砂浜で砂をかぶる入浴法。

以上、「観光地」という観点から、たとえ名湯でも観光地と言い難いところは外しました(残念!)。人気のある温泉はほかにもあるかと思いますが、とりあえずはこんなところで。

ちなみに、タイトル別温泉ベスト3を挙げると、

・宿泊客数の多い温泉ベスト3は、箱根温泉(神奈川)、別府温泉(大分)、熱海温泉(静岡)

・源泉数の多い温泉ベスト3は、別府温泉(大分)、由布院温泉(大分)、伊東温泉(静岡)

・日本書記、風土記などに登場する古湯ベスト3は、道後温泉(愛媛)、有馬温泉(兵庫)、白浜温泉(和歌山)

・秘湯ベスト3は、ニセコ薬師温泉(北海道)、谷地温泉(青森)、祖谷温泉(徳島)

・薬泉ベスト3は、有馬温泉(兵庫)、草津温泉(群馬)、松之山温泉(新潟)

ストレス解消に温泉は最適! ゆっくり温泉につかりながら日頃の疲れを癒したいですね。

参考までに↓ 「温泉教授 松田忠徳の日本百名湯」

https://www.gakubun.co.jp/hanbai/shouhin/330056.html

携帯メールマガジンと配信ASP

携帯メールマガジンを配信する上で、配信ASPは欠かせません。

配信ASPとは、一度にたくさんの電子メールを安全に配信するための仕組みをいいます。

個人でたくさんのメールを配信する場合、配信先を間違えたり、個人情報が漏れてしまったりといった危険がないとは言い切れません。そこで、一度にたくさんの電子メールを安全に配信するシステムが登場したというわけ。

携帯での一斉メール配信の一番簡単な利用方法は、携帯メールマガジンです。自社の会員に向けて、特売商品の告知やキャンペーン・イベントの告知などを、メールで携帯電話へ送ることができます。

携帯メールマガジンを使ったお客様や見込み客へのアプローチは、ここ数年で一気に浸透してきました。レストランなどの飲食店ではクーポンの発行や「本日のランチメニュー」をメールで送り、お客様を自分のお店に誘導し来客数増加につなげています。また、さまざまな商材のキャンペーンや新商品の紹介などにも携帯メールマガジンは一役買っています。

メール配信の単価は従来のDM送付と比較し、比べ物にならないほど安く上がります。しかも、どのくらい反応・反響があったかを、クリックカウントや開封数レポートで確認できたりすることも。

携帯メールマガジンに限らず、たくさんのメールを安全にかつ効率的に配信するには、配信ASPを利用するのがいいでしょう。

巻き爪の爪切り方法

巻き爪も初期のものなら、生活習慣の見直しによって治すことができます。

巻き爪の緩和のためには、まず爪切りの方法を見直してみましょう。巻き爪の原因としては、靴による刺激や足先の強打などが挙げられますが、もし深爪をしているなら、それをやめて正しい爪切り方法にするだけでも、巻き爪は緩和されます。

巻き爪の正しい爪切り方法は「スクエアオフ」。つまり、爪を四角い形に切ることです。その際爪の白い部分は全部切ってしまわず、1mm前後は残しておくこと。足の爪だったら、できれば指の先端に合わせて切るといいでしょう。特に爪の角は丸く切らないこと。こうした爪切りによって、爪の周囲の皮膚が爪を圧迫して変形させることを防ぐことができます。

爪切りの道具としては、巻き爪用のニッパー型の爪切りや爪ヤスリがオススメです。

巻き爪の爪切り方法の見直しは大切なことですが、医師による巻き爪の治療も併せて受けておくと、治りも早く重症化を防ぐことができます。

花屋さんの「おすすめ品」

バラをプレゼントしようとお花屋さんに出かけると、「今日のおすすめ」などと札にかかれて、店頭に束になって売られている花を見かけることがありますよね。
買おうと思っていたバラの花が、10本1000円程度で売られていることもあります。
通常、バラは安くても1本250円程度です。
ですが、安いなら!と思って買いたくなる気持ちをおさえて、「安物は古い花で良くない」と頭に浮かんで高い方を買っていませんか?

プレゼント用としてなら、確かに安さだけではなく、質にもこだわりたいですよね。
ですが、今日のおすすめのお花は、決して質の悪いものではないのです。

安いということは、その日にたくさん採ることができて安く入荷できたということなのです。たくさん採れたということは、旬のお花であるということですね。
野菜売り場の「おつとめ品」とは違って、新鮮で、質の良いお花ということなのです。

そのようなお花は、たいていお店の一番目立つ場所においてありますよね。
お店が自信を持って売っている証拠です。
中には、本当に古い花で悪質なお店もありますが・・・。
たいていのお店では、まとめて安く売られているお花は、丈夫で長持ちする花ばかりですよ。
プレゼント用として考えているのなら、お店の人に頼めば可愛らしくラッピングしてくれると思いますし、特別な日ではない日のお家への手土産として、利用するのも良いですよね。
信頼できるお店かどうかがポイントになりますが、是非、このようなお得なお花をどんどん活用してくださいね。