横浜銀行の住宅ローンやATM、バンクカードについてご紹介します。
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株式会社横浜銀行は本店が神奈川県横浜市にある地方銀行です。浜銀(はまぎん)という略称で親しまれてます。横浜銀行住宅ローンをインターネットで申し込んだ場合の借入までの流れは、まず申込書をネット上から送信。次に事前審査ですが審査の段階で個人事業主の方の確定申告書などを頂く場合があり、その場合は横浜銀行住宅ローン係から連絡が来ます。その後、事前審査結果の連絡が申し込み確認後3営業日以降に正式な住宅ローンの手続き案内が来ます。電話の場合、連絡先は自宅か勤め先です。都合が悪い場合は自宅へ郵送します。審査結果連絡後に住宅ローンの必要書類の準備が整ったら横浜銀行のダイレクト住宅ローンセンターまで書類を郵送します。借入条件が決まり次第、横浜銀行の住宅ローンセンターで契約完了となります。横浜銀行住宅ローンの使い道は自宅の新築・購入です。住宅の新築購入資金や補修や増改築、改装資金、などの諸費用に利用出来ます。本人が住む住宅に対する他の金融機関からの住宅ローンの借り換えや必要になる費用にも横浜銀行住宅ローンは利用できます。住宅を買い替えする場合、現住宅に含み損がある時も利用でき、含み損最大2千万円までです。
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横浜銀行ATMの1日の利用限度額は、振り込み・引き出し・振り替えを全て合わせて200万円までとなります。利用限度額は変更する事も出来ます。横浜銀行ATMの1回の操作でお引き出し可能な金額は1日のご利用限度額の範囲内で最高100万円です。預け入れか振り替えで1日の利用限度額が100万未満の場合は利用限度額までとなります。しかし、無人出張所では硬貨の預け入れは扱っていません。土日祝祭日の取り扱いでは、普通預金・貯蓄預金のみの取り扱いとなり、紙幣の預け入れ、預金間の振り替えに限ります。横浜銀行ATMでの融資の返済は翌窓口営業日扱いになりますので注意しましょう。現金の振り込み時間は平日8:45〜18:00になります。横浜銀行ATMの1日の利用限度額は引き出し、振り込み、振り替え合わせて200万円までです。利用限度額は変更も出来ます。無人出張所では現金での振り込みは取り扱えません。横浜銀行ATMでは平日15:00以降または土日祝祭日の振り込みは振込予約となり、受取人口座への入金は翌窓口営業日扱いになります。はまぎんキャッシュカードか横浜バンクカードを利用すると、1回の操作で振り込み可能金額は1日の利用限度額内で500万円までです。1日の利用限度額が500万円未満の時は利用限度額までです。横浜銀行ATMで受取人が自動表示しない時は振込先を確認しましょう。横浜銀行バンクカードローンの返済ATM取扱時間は平日8:45〜18:00になります。横浜銀行ATMのクレジットカードキャッシング返済では、ATM画面上キャッシングキーを押します。横浜銀行カードの種類によって利用出来ない事もあります。手数料など詳細についてはカード裏面に記載されているカード発行会社TELへ問い合わせましょう。
横浜バンクカードは、デビットカード機能やローンカード機能、クレジットカード機能、キャッシュカード機能など様々な機能を持つ非常に便利な横浜銀行のキャッシュカードです。利用者の生活状況に合わせて、簡単で便利に活用出来ます。横浜銀行バンクカードの新規申し込みには普通預金を開設してある事が必要です。横浜銀行ATMか店頭備えつけの申込書に本人が記入します。横浜銀行バンクカード申込書と普通預金通帳、届け印、本人確認のための免許証かパスポートなど(学生は学生証)を持参します。50万円以上のカードローンを申し込む場合は所得を確認出来る書類が必要です。自宅か勤め先に申込確認の電話が来る事もあります。横浜銀行バンクカード申込に際して、所定の審査があります。審査結果によって希望に添えない場合があります。横浜銀行バンクカード発送は申込日から2〜3週間後です。海外旅行などで急ぎの方は窓口に伝えましょう。申し込みは郵送でも可能です。法人名義では申し込み出来ません。横浜銀行バンクカードの年会費は個人会員・家族会員では無料です。家族会員カードではキャッシング、海外キャッシュサービス、バンクカードローンは利用出来ません。横浜銀行バンクカード盗難補償は万が一、盗難や紛失でカードを不正利用されても損害は原則補償されます。しかしカード会員の故意または重過失による場合、届出が遅れた場合、紛失による預金の払い戻しの場合、デビットカード利用による損害では、横浜銀行カードバンク補償対象外ですのでカードの暗証番号の管理は十分注意しましょう。尚、銀行員が、電話や店舗外で暗証番号を尋ねる事はありません。